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週刊 結局やらない

私と室伏広治の共通点について

新頻度が落ちれば落ちるほど、このブログのテーマである「週刊 結局やらない」の本気度が増していく。

「週刊 結局やらない」というテーマについて

本サイトは、上の記事でも書いたように「やろうと思っても結局やらない」「決意だけはするけど次の日には冷めてしまう」人向けのマガジンである。
大事なポイントが、そんな現状から脱却するための方法を示したりするわけではない。
誰よりも「結局やらない」人である筆者の日々思うところを書き、同じような現状に悶々とし自己嫌悪している人たちに共感をして欲しいのである。

行動力があり、日々前進しているような人間が読んだら「ウェッ」となるかもしれない。
大谷翔平選手や芦田愛菜氏が踏み入れたら肺を悪くするだろう。

そんなコンセプトで5年くらいやっている本サイトだがここ2-3年は更新頻度が著しく落ちており、「週刊 結局やらない」を唱えた私が誰よりも濃くその生き方をしていることを証明してしまっている。

かつてスポーツ庁長官を務めた室伏広治氏が、自身も日本最高峰クラスのフィジカル強者であったという「それ」みたいで少しかっこいい。

さっきから良いように言うな、一緒にするな、の極みであるがこれくらいおふざけでもしていないと、久しぶりの更新というものは腰が重すぎてできないのである。

更新頻度増やしまーすとはまだ言わない。今日更新できたのでこれでよしとしよう。